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◇ Music(ミュージック)班

ミュージック班

ミュージック班では、班のメンバーが決めたテーマに沿った音楽を制作しています。
音楽の制作だけではなく、CDやそのジャケットもデザインし制作します。
2014年度は王道RPG風につくりました。

◇ 作品一覧

Butterfly

制作者:井上和都 (2回生)

イメージは…悲しいことを楽しそうに歌う女の子ですかね。

「あぁ痛みの先に何が見えるだろうか」それが冒頭の詞であり、テーマです。


花街アルビニ

制作者:藤田真帆 (1回生)

花の街ということで穏やかな雰囲気をイメージして作曲しました。

作曲自体初めての経験だったので、戸惑いつつもなんとか一曲形にすることが出来ました。


希望へのステップ

制作者:森田真季 (2回生)

花の街を出発し、最初のダンジョンの曲です。

序盤ということもあり、がつがつした戦闘曲にはならないようにしました。

冒険の一歩を踏み出したばかりの主人公たちが、自然の美しさに圧倒されながらも敵に向かっていく様子をイメージしています。


陽光ニ舞ウ葉香

制作者:中筋隼都(2回生)

花の街ボスのテーマ曲です。

最初のダンジョンのボス曲ということで、いかにも序盤のボス的な曲を目指しました。

某東の国のSTGに多大な影響を受けており、1面か2面のボスっぽくしたつもりです。


ひとやすみ

制作者:中山傑太 (3回生)

イメージは暗かったり怖かったり不気味だったりです。

タイトルがひとやすみということで、聞いている人間

がリラックスできるように柔らかい音楽を目指して作りました。


クロライナ

制作者:下野修平 (3回生)

オアシスのダンジョンを何を間違ったのかピアノで作りました。

オアシスというよりは砂漠の寒い夜の様なイメージが…


ボス・イン・デザート

制作者:中沢雄介 (4回生)

オアシスには周辺に砂漠があるということと、砂漠はアラビア(砂漠はそこに限らず他のところもありますが)を連想させるイメージから、アラビアなどで使用されるエキゾチックな音階と楽器を使用しました。


snow drop

制作者:山本健太 (2回生)

生物が全く住めない閑散とした場所を想像して作りました。

寂しさを表現するのに音の数が多すぎないようにするのに苦労しました。


Closed mashine by fallen snow

制作者:久保侑哉 (2回生)

作曲経験が全くないまま今回初めて作曲をしました。

思うようにいかなかった部分もありますが、

フレーズを考えたりするのを楽しめました。

曲調にも途中から変化があるので是非最後まで楽しんで下さい。


機の舞踏

制作者:山中優馬 (4回生)

「雪で閉ざされた機械の街」のボス戦BGMです。

静かで熱い、冷たい火花の散る戦闘BGMを目指して曲を作りました。

冷たい喧騒と熱い静寂が入り交じり、機械の鼓動に生身の人間が立ち向かう姿が浮かんでもらえたらと思います。


Feeling Dark Eyes

制作者:石田慎秀 (2回生)

色々なトラブルに見舞われ、まさかのデータ吹き飛び。一から作り直すことになった本曲ですが、なんとか完成させることが出来ました。

不気味な感じの曲になっています。主人公たちが暗闇の中を彷徨っている雰囲気が伝わるといいです。


終焉ノ祈リ

制作者:谷川原佳織 (3回生)

元は人間だった魔王の、切なく、悲しい物語。

魔王の複雑な感情と中世の格調高さを曲に落とし込むのが難しかったです。


聖騎士よ永遠に

制作者:小磯大薫 (4回生)

ファンタジーのEDを作るはずが作成途中でエクスペンダブルズやアイアンマンを見たせいか、アクション映画のEDのような曲ができてしまいました。

ぜひこの曲を聴いてハリウッドめいたアトモスフィアを感じ、映画館に足を運び絶賛公開中のエクスペンダブルズ3を見てください。

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